よって、24mmのエンジンマウントの最上部のナットだけを緩めはじめました。4つのうち3つまでは怪我無く進みましたが、バウ・スターボード側が硬くて かつ 手が届かない。 ソケットレンチもそのサイズは持っていないので、、レンチで力を入れたら、外れると同時にウォーターポンプの支持材で手を切り肉をもぎ取られました。
写真のココ です。 何度かレンチを誰かが当てているのでしょう。少し金属が傷ついてましたから。 ケガしてからですが、やすりで削ってRを作っておきました。 同じ作業をなさる方はお気をつけください。広い場所なら片方の手でも硬いナットが回ったと同時に保護できるのでしょうが、狭すぎて右手しか入らないのこうなってしまいました。家に帰ってアマゾンで24mmソケットをポチリましたので次回はソケットレンチで作業してみます。
ハーネスもアクセルもストップケーブルもクラッチも電源も全部外しました。 玉掛けもOK。
でも、すごい強風。30ktsは出てそうです。
エンジン降ろしは1月17日に延期となりましたが、準備はすべて完了。 エンジン設置基台からエンジン取り付け金具の上端までの距離も写真で保存しましたので、整備後に戻しても同じ位置に戻るはずではあります。
そのほかの作業としては、エンジン給水用のボールバルブを外して、スルハル周りの放射線状のヒビがあることを確認しました。 念のためにほかのバルブも来週外してみます。スルハルも外してしっかりしたのを作らなければなりません。マリンhow-to というサイトを見つけました。 https://marinehowto.com/replacing-thru-hulls-and-seacocks/
もうひとつの失敗は去年FFヒーター用に24Vシステムを組んだのですが、エンジンボディをマイナスの一部に入れてしまっていたので、エンジン外し前にと電源ケーブルを外した時点で縁が切れてしまった。しまった。たまたま充電していたので充電器の24VだけでFFヒーターを動作させたため、いきなり切れたのではなかったかもしれないが、FFヒーターダウン。しばらく原因が分からず慌てた。危うくFFヒーターの冷却作動なしで壊してしまうところでした。今後は特に気をつけます。外気温が3度だったので、ヤバかった。
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