
2026年1月12日 中古ヨットを求めて大阪府中央部へ。購入には至りませんでした。外洋クラシック米製ヨットのメインシートの取り回しとコックピットの排水経路の工夫に感心。チェーンプレート点検の重要性を再確認。往復の高速代と燃料代はかなりかかりましたが、少なくとも何か情報は得た感じ。いろいろ工夫なさっているので勉強になりました。
もっと勉強になったのが、別の船で、翌日2026年1月13日の3GM30Fの高圧燃料パイプの交換風景。 午後1時の約束でしたが、自宅から一番近いヨットハーバーだからとのんきに構えていたら、案外交通渋滞があり、少し遅れて到着。

お手伝いと称しながら強力LEDライト2個を持参して照明係、上からや横から作業を見せていただきました。外すときは手前から、交換後戻すときは奥から。両方同時に少しずつ、再挿入する前にシリコンスプレーしてやること。レンチで無理に回さず指でぐりぐり優しく回していくこと。パイプの下のナットの下から漏れているときに備えて、先にOリングを手配しておくこと、そうしないとナットを締めたり緩めたりできないから。(昔は高圧燃料パイプの予備が船検時に必要だったほどとのこと、よって私の2GM20F用も予備を購入して長期長距離航海に備えることにします。Oリングもかっておくことにしヨット。)そのあとにヘッドガスケットも交換、これは交換時にシリコングリス(ジェル状)のをぬってひっくり返しても落ちてこないことを確認してから入れること。工具袋にトルクレンチを忘れずに持っていくこと。
試運転のときに、デコンプで抜いて、海水インペラを優しく回して羽根を傷めないように エンジンをかけるという技を習得。3つデコンプして 少し回転させてから 1個デコンプ離して、しっかり回り始めたら残りに2個も離すと!
午後4時前には作業が終了して、立ち飲み屋ドンベイへ。はしごして2件目も。(私は車ですので、ウーロン茶のみですが、雰囲気で酔ってました。)
あ~、楽しかった。 ヨット整備サイコ~。 ヨット仲間さいこう~。 ヨットって素晴らしい!
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