今日2026年1月17日(悲しい阪神大震災の日だ!)、本来はユニックでエンジン本体を降ろしてもらえるはずでしたが。くわばらくわばら。この歳になると 仲間や友人は 約束を守る、社交場でのマナーやエチケットを身に着けている人、 話題が自慢話だけでない人(いつも値段や金の話が話題の中心となるチンピラ成金は最悪ですよね!)、浪花節だけでなく知性や論理も大事にする人 を選びます。そして、私の艇も完全自力整備に戻りました。まぁ、単独航行のためにはこのほうが真の勉強になりますので、部品取り外しの面倒な手間も遊びですから 心地よく楽しめます。 なにより今日は暖かくてお天気も良くってサイコーでした。
とはいえ、人力で地面から3m以上のヨットデッキから降ろすので極力エンジンを軽くする方法を 信頼するヨット友人君に電話で確認。『ミッション外そうとするときに絶対にマイナスドライバーで こじるな!』 『プラスチックハンマーで辛抱強くコンコンとやれば良い』のだけなのだから との助言あり。ユニック吊りの準備で すでに外していたエンジンマウント基台の17mm8本のボルトを再び仮止めしてミッションを外すそうとして引っ張ってもエンジンが動かないようにしました。次にミッションを留めている12mm8つのボルトを緩めたら、ミッションはもう外れたがってマス。8本のボルトはソケットの精度が評判のコーケンのソケットレンチ(長いのと短いの)と延長棒2本で案外簡単に外れました。(力は入れたので後で右手の指は腫れてましたので、家に戻ってからアイシングして痛みを抑えました。) しかし、そんなに簡単にミッションが外れると思っていなかったので、モノがガーンと落ちてこないように、落ちてもミッションもエンジンも傷まないようにとの準備までは間に合っていません。十分なクッション材を準備していなかったし、工夫もしていなかったので、今日はボルトを緩めてミッションを緩く垂らしただけとしました。外すのは月曜日以降に、ミッションが外れた後にエンジンベッドの底に落とさないように養生してからやります。
更に減量化するために、オルタネータを外しました。配線を戻すときに間違えないように白ペンで印もつけておきます。予備の中古オルタネータも家に持ってますので、エンジンを船台横に降ろしたらその予備に付け替えて動作確認をするつもりです。できればオルタネータを2台体制にしたいのですが、2GMでは無理かな?
今日は、それでおしまいです。
下の写真はエンジンマウント上端とエンジンベッドの木板上端間の距離備忘録です。これで整備後に新品エンジンマウント載せ替えたあとも芯出しが少しは楽なはずです。
明日は 地元自治会の初常会があるためにヨット整備に行けませんが、家に持ち帰ったヨット部品群の整理整頓清掃してみヨット。
追記1月18日:コベルコ明石での小型移動式クレーンの運転技能講習を予約しました。自らユニックをレンタルして次の船台準備とエンジン上げ下ろしができますから。災い転じて福となす かな?
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