先週末2025年3月22日、横浜で長航会のパーティに 午後6時半からと遅れて食事会だけに参加してきました。楽しくて ためになるヨット長期長距離航海のお話をたくさん伺うことができました。
話は変わって、私は極力、正直者でありたいと。
大学入学時に 父からの厳しい教えは、『電車で絶対にキセルするな、あれは人間のクズのすることだ』と。
それなのに先週末の夜、東京から横浜の東海道線の普通列車グリーン車代を支払わずに乗ってしまった。そして慌ててその料金を払わずに降りてしまった。
長航会の前に お昼12時からは 40年前に3週間寝起きを共にした新入行員研修グループの同窓会、予定では同窓会2次会には参加せずに長航会の講演を聞きにいくはずだったけど、あまりの懐かしさに2次会の最後まで5時過ぎまで居座ってしまった。長航会に参加するために少しでも早く都内から移動せねばと、元グループ長の掛け声で東海道線グリーン車に乗るぞと、プラットフォームでみんなと同じようにカードをかざしてグリーン代金を支払おうとしても私のカードには反応しない。 仕方がないのでとにかく同方向の3人みんな一緒に乗ってしまって 車掌に名乗り出れば良いと決めて乗り込んだ。(おかげで新幹線でない東海道線2階建てグリーン席を生まれて初めて経験できました。非礼なインバウンドたちとも一緒にならないので不愉快さを感じない快適な電車移動でした。47年前に乗ったPound RidgeからNYCを結ぶコネチカット州stamford駅の通勤電車みたいな感じ、時空を超えた映画のイルマーレthe lake houseの一場面かなと思えるほど不思議な体験。なぜかこの列車の椅子のサイズと車内の雰囲気が懐かしい。)しかし、最後まで車掌は回ってこなかった。横浜に着くと急いでいたし あわてていて会場に近い出口も分からず バタバタと下車してしまい グリーン分を払わず仕舞いだった。
要は、私の後払いPiTaPaカードは 関東での使用時には前払いチャージもできるのではあるが 普通の乗車券しか買えなくて、特殊な割引券は購入できない というのが現在のJR東日本のシステムなのです。 (関東でピタパをお使いになるかたはご注意ください)。
今日、まずはJR東海に電話して、先週末にグリーンでキセル乗車?してしまったので運賃を支払いたいと電話すると、東京横浜はJR東海ではなくてJR東日本だとのことでした。 電話をかけなおしてJR東日本に聞くと、次回東京に来た時にJR東日本の窓口に行ってもらえば支払えるとのこと。でも念のためによく調べてもらったらやっぱりPITAPAには対応しないので現金支払いしかダメだということがようやく分かりました。(JRではなくて国鉄のままだったらこんなメンドクサイことなかったのに。東京でのキセル分でも大阪でも神戸でも支払えただろうな。) よって、次回の銀行新人研修同窓会が秋にはあるそうですから、その時に現金1,010円を支払うことにします。 正直者は気分が少しは良いです。
さて、本題1、テレビ局は嘘つきばかりだな。30年前、1995年頃、私が目黒区東山に住んでいたころよく通った床屋さんでの会話からそんなことは当たり前だったと。店主と仲良くなって一緒に海船釣りに行くほどだったので何でもおしゃべりする関係だった。
『子供ができて、お嬢さんだったら、絶対に女子アナだけにはしちゃいけないですよ。』
その床屋さんは渋谷区にあった。昔から近辺に財界人や政治家や芸能人が住んでいて、売れたり有名になっても何十年もなぜか同じ床屋に男は通う。いろんな話が溢れていた。
『女子アナは結局、おもちゃにされるだけですから、芸能人にはもちろんそうされるし、ある程度年増になったら財界や政治家にあてがわれて。。。業界では誰でも知っていることですから。間違っても女子アナにだけはさせてはなりませんよ』
と真面目にご忠告いただいた。 今回フジテレビだけが悪者みたいに言ってますが、どのテレビ局も似たり寄ったりの大ウソつきばかりですな。今回の報道のようなことは最近始まったことではなくて、私は30年前から見聞してましたから。実際、投資と偽って、愛人契約を結ばないかと私や同級生に営業してくるような人も東京にはいましたから。
本題2。 10万円の件で一番のうそつきはマスコミ(マス塵ゴミ)の連中だ。 総理外遊のたびに現金もらっている もらっていた総理番の記者ども 名を名乗れ。名乗り出て見ろ。 この大ウソつきどもめ。 俺は知ってるぞ! そんな連中が今回の10万円についてまともな記事なんて書けるはずもない。 地上波が放送するはずもない。 小遣い稼ぎ癖がなくならない腐ったマスゴミの雑魚どもめ。(怒)
私は正直者でいたい。 たとえ1,010円、でも次回上京時にちゃんとJR東日本に払います。
(備忘録:神戸-羽田は庶民の味方のスカイマーク、泊りはACホテル東京銀座 このホテルはWホテルみたいで落ち着かないハイテク風でただ料金が高いだけで私たちにはハズレなホテルでした。90年代以上に築地は大阪の今の黒門市場並みに外人海外勢に冒されていた。赤穂義士 間新六の墓へと築地本願寺へはお参りできた。一次会のそばが靖国神社だったのに時間が取れなくて参拝できなかったことを後悔。太平洋戦争がそうであったように負け戦はしてはいけないのです。完全負け戦となったウクライナもその点でとても可哀そうだ。)
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