2026年2月11日、小型移動式クレーンの資格をいただきました。でも、こんな動画サイトを見つけて、先に見ておくべきでした。私に続く方は、ぜひこういう動画でどんな試験なのかを理解しておくと楽でしょうからご参考にどうぞ。
このお手本を実技の前日までに見ておけば 試験で何をすべきかが分かって試験がもっと楽だったはずです。 こんな動画もありました。
昨日は受験生が9人で指導者ひとり、基本操作の練習1回とコース練習2回だけで、試験でした。 移動式クレーンのハンドルなど全く操作したことがない私は 試験の時には とにかく安全優先・正確性優先で ゆっくりすぎて時間超過で減点されました。
まずは基本動作の動画をじっくりみて確実操作を覚えるべきですが、そのような動画は見つけられませんでした。
リモコンでなくハンドルで操作する際の、ハンドルの遊びと油圧がかかるぎりぎりのポイントを体得する。
荷物が振れないように止めるためには、最初にゆっくりハンドルに少しだけ力をかけて、ブーム(役所用語ではジブ)が動き始めたらそのハンドル位置で止めて一定速度で ゆっくり起伏あるいは左右させはじめる。荷物の停止位置の少し手前で、ハンドルをゆっくり油圧がかかる手前の位置まで(油圧ポンプはONだが油を送っていないOFF位置かな?)までほんの少し戻して一旦油圧をかけるのをやめる。この後に、最初と同じく 再度ハンドルを最初の動作方向に動かして油圧を優しくかけてジブポイントを荷物の真上にもっていき、さっーとハンドル遊びの油圧0の位置に再び戻す。 感覚としては昔のバスの運転手さんがやっていた車のミッション入れるときのダブルクラッチみたいかな?違うかな?先を読んで舵操作する飛行機の旋回や船の転位とも同じかも? 要は、モーメントを読んで、荷物の真上にジブポイントを持って行って荷物の慣性を抑えるのでしょう。多分?
同じ動作で、振れ始めた荷物を止めることもできました。大体、荷が最大に振れたときに 同じ方向に油圧ハンドルで軽く起伏または左右を1秒ぐらいONにして、そのあとにスムーズにハンドル遊び位置まで戻してオフする感じでした。
荷が円運動しはじめたときは、まずは起伏か左右かどちらか一方を止めて、さらにその反対の左右か起伏を止めれば、荷が止まるとのことでした。
2024年12月には天井クレーンの特別教育を玉掛けとセットのコースだったので受講しましたが、そのクレーンはリモコンでボタン操作でしたから、ボタンの2度押し、で簡単に荷の振れ止めができましたが、小型移動クレーンでは油圧のハンドル操作ですのでこちらのほうがずっと難しかったです。受講中、今回講師の説明では単に遊びの位置まで戻してもう一回こうするんだ だけだったので、意味が分かりませんでした。私だけでなくほぼ全員、操作要領が呑み込めないままの試験前練習でした。でも、試験の直前に、結局、天井クレーンのあのボタン操作と同じだとようやく気付いて速度はゆっくりでしたが難なく終えることができました。(今回の講師が、昔は5円玉を糸で吊るして、それを振って、どうすれば上手に止めることができるかを 家で練習させられたと言ってました。それがヒントだったのです。)
振れ止めの要領はこの動画で、こんな感じで止めるのが正解ですね。慣性を殺すのですぞ! 荷の暴走をとめるにはこれだ! 速度を0.25倍にして見るとよくわかります。この動画のコメント欄でこういうのはフィードフォワード制振制御と言うそうです。ブームの伸縮じゃなくて講習では起伏か左右旋回で止めてました。
ついでに マスゴミの暴走を止めるのは、この動画の通りです。えらい高橋洋一先生! 私も同感です。 大蔵省は腐っていたぞ! マスゴミも財務省も日銀も やっぱり今も腐っているぞ!
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