今日はとりあえず あまり頭を使わずに済む 単純簡単な船底作業で気分を盛り上げようと、
BAHCO(バーコ) Carbide-tipped Scraper 超硬刃付スクレーパー 65mm幅 665を使ってみました。
イギリスのマリンサーベイヤーの動画でおすすめ工具とのことで購入していたものです。
今日はこのバーコで船底作業での貝殻の跡除去がずいぶん楽でした。軽くて両手で使えるので私のように肩を痛めた人には負担が少なくて朗報かなと。マキタのオービタルサンダーを使って作業しようと思ってましたが肩よりも高い位置まで重い工具を持ち上げて かつ 十分な力をかけてサンディングするのは今の私には辛いです。 私には比較的小さな電動工具でも重量級に感じられて 最後の下地の仕上げのときに短時間だけ使うようにします。
気分よく調子に乗ってどんどんはがしていたら2024年6月に修理したはずのキールのスマイル君まで現れました。
カーボンファイバーを張り付けていたのに。ショック。
あまりのショックで写真を取り忘れました。
westsystemのキールスマイル用のGflexは入手しているのですが、船台の位置がちょうどヒビの下のためヒビの前の部分は手が届かないので今回はカタリナ(アルページュ)スマイルの修理作業はできないでしょう。弱りました。でも、これも想定内ですが。。
続いて 懸案の穴塞ぎとチェーンプレートの術。

スルハルの穴塞ぎもまだです。トイレの排出口はこんな感じ。グラスファイバーが浮いている部分を見つけたのでしっかりエポキシで修理せねば。まぁ、これも勉強。 しっかり修理補強して外洋に出ても安心できるようにせねば。

チェーンプレートも6個外しました。来週、入手予定の日油のカラーチェックで検査してみます。部分的ではありますが錆びてます チェーンプレートも現在のよりも厚くて面積が大きいものに交換せねば。 プレートのうち1個の下側がドッグハウスに干渉していたためキャビン内に小さなヒビも発見したので、確認して必要に応じてFRP積層して強度を増す予定です。
というわけで、相変わらず 直しているのか、壊しているのか わからないな~という作業のヒビ(日々)ではあります。まぁ、趣味ですから、これも楽しみにしヨット。
イギリスASAPsuppliesに注文している部品群は3Mコーキング4200と5200以外は未だに届かず。湾岸戦争の影響かな?株式も原油も金も動きそうですが、昔はファンドマネジャーだったので以前の湾岸戦争とかでは寝ずに仕事したけど、今はスヤスヤと寝れます。おやすみなさい。

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