翌日11月7日早朝にはキジをひとつの猟場で6羽を出す大活躍。しかし、戻ってくるとやっぱり再出血。 ガーゼと指で止血したあと、アロンアルファと3Mマスキングテープで対応。その後は4日間も野山に行かずにクレートに数時間と庭の鎖につないで極力動かないようにしていたが。。。
11月11日になっても頭をブルブル振ると遠心力で再びポタポタと出血してしまう。近場の動物病院で午前中に受診して 私が何重にも張り足した3Mマスキングテープとアロンアルファの塊をはぎ取ってもらって クイックストップで止血してもらって 包帯で巻いてもらって帰宅しました。でも、2時間も持たずに包帯外して出血中。その優しい獣医師によるとこれでダメなら木曜日に全身麻酔で手術かなとのことでしたので再診するかどうか躊躇。
家猫も飼っているのですが、その猫を診てもらっている別の動物病院に同日11日夕方に犬を連れて相談。写真のように処置してもらいました。抗生物質ビクタスSS 80mg/dayと止血剤トラネキサム酸250mgx2/dayも4日分処方してもらって様子見。一日のほとんどをクレートの中に入れて安静にとのこと。2日目もほとんどクレート。3日は鎖につないで。日曜日にはようやく血が止まって、獣医に状態を確認してもらい同じ薬を7日分もらってきました。中庭で放し飼いするのと山に行くのはかさぶたが自然に取れて完全に耳が治ってからにします。
(11月17日追記 耳の一部はちぎれていましたが、ちゃんとかさぶたも出来て、回復中。毛が抜けているのはアロンアルファ付きマスキングテープを引っ剥がしていただいた結果でしょう。)
7年前に東京のアダチセキヤ犬舎から子犬でやってきたフレンチ ブリタニーのテン・ドゥ・アダチセキヤ号。頭のてっぺんに『点』があるのでテンなのです。
7歳になって再びうちに戻ってきました。いまから5年前でテンが2歳の時に、私の母の脳梗塞後の介護が大変になって エネルギー満点の猟犬の世話まで手が回らなくなりそうなころ、ちょうどご家族がペットロスで悲しんでいるとの猟友にテンをお譲りしました。その友人は鳥猟の名人でしたので猟犬としての資質を開花させたテンでしたが、友人も猟ができなくなるほどの健康状態となり、テンは2025年11月3日に当家に5年ぶりに戻ってきたのです。
これからふたたびブリタニースパニエルのいる生活に戻ります。素晴らしい猟犬です。 ヨットに載せて海にも連れ出そうと夢見てます。 ヨットから海カモ撃つのは・・? ありかな? 時速5knot未満でならボートからでも合法的に撃てるそうですから。
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