でも、このトイレはこの頼りない長さの違う太さの違う4本の木ネジ?で止まってるだけでした。
スルハルの外側も除去処理を始めました。たっぷり入っているスルハル周りの分厚いコーキングからは水分もたっぷり。やばかったのかな?
喫水より下のスルハルは キングストン?(エンジン冷却給水用)以外はすべて塞ぐことにしました。トイレ入出で2個、トイレの手洗い排水用1個、ギャレーの排水用1個の4個のスルハルを撤去してFRPで塞ぐ計画です。家族は私以外には誰も乗ってくれないヨットなのでトイレがなくても 『このヨットには水洗トイレがないがな』と文句を言うのは私の独り言だけだし、スルハルが減れば海水が入ってくる可能性を下げられるのだから。
キングストンのはスルハルを交換します。 (現時点でこのスルハルも何も問題がない状態ですが、予防的に交換します。) エンジンもなくせばと思ってましたが、やっぱりエンジンの調子は良いので使えるようにしておきます。
海水ストレーナーをコンパニオンウェイ横の喫水線よりかなり上に設置しましたので、キングストンの網?ネット?がなくてもゴミが詰まらせないようにどうにでも対応できます。
再利用しなくても良いので、手持ちグラインダーで網部分を切っちゃいました。
こちらは4本のネジ穴がありましたが、2本の木ネジだけで止まってました。
こんなサンダーでの作業は初めてなのでドキドキしながらやってます。
このドキドキ、ハラハラ感がでも好きなんです。 直しているのか、壊しているのかがまだよくわからない。 この感覚。あ~しびれます。 サンダーで削りすぎたかも。。。はい。そのようです。
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コメント
完璧な防護策ですね。
スルハルって心配の為です。僕の船はコクピットの水がスルハルから出ていく(ウオーターラインは常に海水)構造なので、ホースが離断すると沈没。実際に船にいるときに離断しちゃいました。
トイレスルハルがあると使わなくてもエンジンの水路が詰まったときに使う手もある。
僚船がそうでしたわ。。