スターボードのクォーターバースの端っこから温風を出せるように、型取りスケールと3mmプラダンで型を取って、古い家具を壊したときに残しておいた端材をジグソーで切る。それから丸穴あけて、通せば出来上がり。仮設置して、艇内は22度と快適温度に。
実は、朝一番からは、プロペラ外してシャフトを抜いて カトラスベアリングとVOLVOのシャフトシール交換をする準備をするはずでした。
しかし、できたのはプロペラの後ろの2個のナットを緩めることができただけ。
そして
内側(バウ側)のナットを外すときはシャフトをゴムで巻いてバイスグリップで止めてやってみました。友人はそれは無理とのことで、プロペラを持てとか押さえろとか言われたのですが、このバイスグリップ方式でも いとも簡単に外れました。ヒートガンとラスペネである程度緩んでいたからかもしれません。 ただ、シャフトにはバイスグリップの傷がついてましたのでお勧めはできない方法です。良い子はマネしないようにという意味の写真です。↓
このあと、悲劇が起こります。
木曜日に届いた990円で買った中華製3本爪プーラーが中のボルトが曲がってしまって、使用初日に廃材となったのです。もちろんプロペラ自体はびくともせず(来週末までに違うタイプのプロペラプラーを入手するようにします)。
そのうえ、私の大事な360度ヒートガンは不注意にも1.5mほど落下させ風を送らなくなり、壊れてしまいました。落下防止用の紐がついているにも関わらずそれを使うようにしていなかった私の全責任です。ヨットはすべて自己責任と的形の奥村社長に教えられた通りなのです。私が悪かった。。。二度と同じ失敗をしないようにせねば。
『いつまでもあると思うな、ヒートガン、落とせば必ず壊れるぞ。』
本日のお仕事は終了。
備忘録として、将来再び同じ作業をするときのために、この動画も見ておこう。
日本ブログ村のブログランキングに参加しています。左下のヨットをクリックしていただければ大いに励みになります。よろしくお願いします。
コメント